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パネル工業が目指す21世紀型企業 |
当社には、商品を製造し販売する企業として循環型社会を構築するためにやらなければならない使命があります。
原材料の採取段階から工場へ搬送する第一段階、
そして商品を製造し販売店を経由し消費者に届けるまでの第二段階、
購入(使用する権利を得ること) されたユーザーが使用して不要品になり、不要物となった商品を別のユーザーに提供し続ける第三段階、
最後に商品価値の無くなったものをリサイクルするために再び工場へ搬送するか、廃棄するまでの第四段階。
このすべての過程を通じて環境負荷を小さくすることが先ず必要です。そして常に環境保護を考慮した製造&流通技術開発を続け、より良い社会システムを構築すること。
それこそが私たち21世紀への使命なのです。
これが2002年の地球サミット「リオ+10」に対するパネル工業の提案です。
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| 提案型企業として |
日々新たなファクターが生まれては社会のスタイルを変化させ、新たなニーズを生む現代社会。
その変ぼう自在な社会において常に新たなテーマが突きつけられています。
そして私たちはその中でいかに問題意識をもってやっているか、そのテーマを解き明かす能力が試されています。
その問題を解決するためにさまざまなアプローチの中から独自の方法を模索し、パネル工業は21世紀社会を20世紀に培ったIT技術、環境技術を利用することによって、いくつかの方法を提案し、より良い明日のためにそれを実行いたします。
私たちは、環境共生の面からみな様の期待に応え、提案型企業として生きていきます。
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| 未来型企業として |
現代社会を予測することによって近未来技術を研究開発しさまざまな素材が生まれてきました。その多くは人造廃棄資本を利用し、リサイクル可能なもので現在の社会ニーズに応え得るものばかりです。
未来必要技術や新たなサービスを提供するため、パネル工業は未来型企業として、今に満足せず、さらに未来を予測し、次の時代に対応できる新しい技術の研究開発をもうはじめています。
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| 原点は1975年 |
私が社会人として就業したのは1976年、その前年の1975年ユーゴスラビアのベオグラードで開かれたユネスコとUNEP協賛の国際環境教育ワークショップにおいてベオグラード憲章が作成されました。そこで掲げられたのは人間と自然の関係を重視し、環境に関心のある人を育てることでした。
1.自然は誰のものかを考える。
2.今、身の回りの環境、地球環境がどうなっているかを認識する。
3.環境を悪くしている原因は何であるかを調査する。
4.環境が悪くなるとどんな影響が出るかを調査する。
5.環境を守るためにはどうすれば良いかを考える。
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この25年、心にこの憲章があり、ここまで導いてくれたのです。
株式会社パネル工業 代表取締役 谷川 宏
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