地球のための発想の転換。
型枠を販売するのではなく、その性能を継続的なサービスとして提供します。
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これまでの社会は、天然資源は無尽蔵であるかのように自然資本を利用し、自然を破壊し続けてきました。その結果、約8000年前にあった地球上の原生森林の約80%を失い、残存する森林の多くも危機的な状況となっています。特に建設業界では、東南アジアの熱帯雨林を伐採し、生産されたコンパネを使い続けており、現在の状況をつくりだした要因のひとつとなっています。
これからの時代の企業は、「自然資本から製品をつくり、売る」のではなく、「人造廃棄資本を原材料として製品をつくり、製品の性能を継続的に提供する」ことが必要となります。わたくしたちパネル工業は、美しい地域、美しい地球を守り、再生するために、型枠を売るのではなく、型枠の性能を継続的なサービスとして提供することを考え、さらに、ゼロエミッションの実現をめざしています。これが、わたくしたちパネル工業の考えるGREEN CONCEPTです。
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時代が求める品質を追求。
低価格・高機能・高精度など、
21世紀の新しい標準型枠の開発に取り組みます。
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約30年前に誕生したコンパネは、松パネルにかわる革命的な型枠材として市場に広がりました。現在もコンパネにかわる型枠材は確立することなく、一方でコンパネに使用される木材の品質は低下し、コンクリートの仕上がりにも影響がでるようになっています。これは型枠製造企業が製品を供給するだけで、コンクリートの仕上がりは使用者の技術にまかせ、ただ、価格競争力をつけることに奔走してきた結果といえます。
21世紀という新しい時代には、従来のコンパネにかわる新しい型枠の創造が必要不可欠です。わたくしたちパネル工業では、“低価格”“高機能”“高精度”“コンクリート仕上がり面の美しさ”“簡単な作業性”“形状の多様性”などを追求し、継続的に提供できる品質にこだわった《美しい型枠》こそが新しい時代の型枠と考えます。これが、わたくしたちパネル工業の考えるQUALITY CONCEPTです。
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