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| 【新製品説明会】
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TECOフォーム製品説明会および工場見学のご報告
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日 時 2000年4月7日(金)
場 所 東広島中核工業団地内 工場
広島エアポートホテル 製品説明会
参加者 東北から九州の地域より 30名
4月7日、地球環境を基本とした考え方から研究開発された新製品「TECOフォーム」の製造工場の見学と製品説明会を開催しました。
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今回の製品説明会では、広島県東広島市の工場に集合、製造部責任者からの製品についての説明のあと、参加者全員で工場見学を行いました。
工場見学では、TECOフォームの原材料から加工・再生に至る工程を見学した後、実際にTECOフォームをつかって釘打ちや、穴補修などの体験をしました。
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TECOフォームの販売は、全国の代理店のご協力のもとにスタート致しました。
このTECOフォームは、「ゴミを0に」の発想から廃棄物を原材料として利用、そして再生をくり返す、すなわち循環型の商品として開発されたものです。
特に最近では「地域地区の環境」、国に任せるのではなく自分達の環境は自分達で守るというところまできています。
それは当社がキーワードにしている、4つの「R」が言い表しています。
R…reduce…ゴミ減少
R…reuse…大切に使う
R…recycle…再生
R…rotation…循環
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新しい建築技術の評価、開発・研究、国際交流、これらをめぐる情報提供などの幅広い業務を通して、建築技術や建築界の発展と国民生活の向上に貢献する財団法人日本建築センターは、再生型枠認定【新建築技術は、環境負荷の低減に資するものであること。】の審査を始めようとしています。我々は地球規模の環境保護は勿論のこと特に地域地区の環境保護を目指して、TECOフォームの再生型枠認定取得を目指しています。
なお、TECOフォームは財団法人日本環境協会のエコマーク商品に認定されました。
1)エコマーク認定番号 第99013171号
2)エコマーク商品類型名 廃プラスチック再生品
3)マーク下段の表示 プラスチックの再利用
4)エコマーク商品ブランド名 TECOフォーム
5)型式 TCF2×6
説明会場で出された質問とその回答
Q1.リサイクルのシステムは?
我々にご連絡下さい。1000枚単位で工場へ持ち帰り、責任を持って再生致します。
Q2.表面のしわは?
ゆじわと云います。強度を高めるために、製造工程でできることがあります。
検査ラインで程度により分類し、目立たない商品のみを出荷しています。
Q3.JAS認定は
プラスチック型枠には、JASなどの認定基準がありません。その代わりとして、財団法人日本建築センターの「再生型枠」認定取得を目指しています。
説明会終了後は懇親会を催し、参加された皆様から、TECOフォームに対して多くの期待やご意見が寄せられ、有意義な工場見学会、製品説明会を終えることができました。
当日参加いただいた皆様には、ご多忙のところ新製品TECOフォームの工場見学及び説明会にご来場いただきましたことに対し、厚くお礼申し上げます。
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