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その他の質問
  Q6-1 製造方法は通常の成型合板とどのように違うのですか?出来れば教えていただきたいのですが。
    誠に申し訳ありませんが、企業秘密の部類に属するご質問にはお答えできないのです。

  Q6-2 弊社も通常の成型合板を製造しているメーカーですがOEM生産などは考えておられますか? もし出来るならご相談したいのですが。
    申し訳ありませんが、現在そのような計画はございません。 一見アールフレックスと一般成型合板は似ているように見えますが、原材料・中間処理(一般成型合板では 中間処理工程はありません)・製造方法など大きく異なっています。 そのため御社の工場で今すぐアールフレックスを製造できるものではありません。 ただしご相談がある場合にはパネル工業FC本部までご連絡ください。

  Q6-3 レンタァールシステムに関しての特許は取得されていますか?
    はい。複数の特許を取得済み、もしくは出願中の状況です。

  Q6-4 グリーン購入法で型枠が指定されていると聞きましたが本当でしょうか? また、型枠を焼却などリサイクル以外で処分できなくなるのはいつからですか?
    いいえ、現在(2001年10月)のところまだ指定されていません。 しかし早ければ2004年4月にも指定される可能性があると言われています。 そして型枠(木材製など)を焼却・一般廃棄処理出来なくなる時期に関しては、政府が『建設リサイクル法』で次のように謳っています。 「国の直轄事業において、建設発生木材廃棄物のゴミゼロ目標は2005年とする。」、即ち2005年には建設発生木材廃棄物は 100%リサイクル処理をしなければならないのです。ゼネコンの多くはこの時点に目標を合わせています。 しかし、『建設リサイクル法』では全ての工事に関して95%リサイクル率達成目標として掲げているのは2010年です。

  Q6-5 桟付フラットパネルのレンタルはいつ始まりますか?
    他社において、既に一部の地域でプラスチックパネルのレンタルが試験的に始まっています。 しかし残念ながらパネル工業として、現在この商品についての開発は最終段階にあり、 そのためレンタァール各社に桟付フラットパネルのレンタル商品ならびに技術を供与できるのは2002年前半になる予定です。 したがってレンタル開始はその後になります。

  Q6-6 桟木のレンタルはしないのですか?
    櫛型枠では桟木もレンタルしています。それにアルミ製ならあります。(全ての レンタァール各社が扱っているのではありません。)

  Q6-7 コンパネもレンタルしてもらえますか?
    今のコンパネには耐久性不足という問題がありレンタルは難しいと思います。 現在抱えている至急研究課題の一つではあります。